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■ リオパラ銅メダル ウィルチェアーラグビー池崎大輔選手に札幌市長特別表彰が贈呈されました。

平成28年10月31日、札幌市役所において、リオパラリンピックに出場したウィルチェア-ラグビーの池崎大輔選手と競泳の宮崎哲選手が秋元克広札幌市長に出場報告を行いました。
池崎選手は「悲願のメダルを獲得できた。2020年の自国開催(東京大会)では今以上の結果を残したい」。宮崎選手は「予選を突破できず悔しかった。4年後に向けて頑張りたい」と意気込みました。
両選手には秋元市長より花束が贈呈され、銅メダルを獲得した池崎選手には特別表彰のトロフィーが贈呈されました。

市長特別表彰の模様(フォトギャラリー)



■ 車いすフェンシング 始めませんか?

車いすフェンシングは1960年からパラリンピック正式種目で、固定した競技用車いすに座って競う以外は、ほぼ健常者のフェンシングと同じです。
2020年東京大会では男女とも団体戦2種目で開催国枠が与える可能性があり、今からでも努力次第でパラリンピック出場への道が大きく開けます。
(※現在、国内の競技者は男女合わせて10名程度)
フェンシング未経験の方や、他競技との掛け持ちも大歓迎。15歳〜35歳位までで脊髄損傷などのほか、車いすを使用していない欠損(義手・義足等)や片麻痺等の肢体不自由者でも出場資格があります。
関心のある方は障害者手帳をご持参の上、見学にお越しください。選手をサポート(とくに女子選手)するボランティアスタッフも募集しています。
【練習会場】
北海道教育大学札幌校 特別支援教室 臨床スペース
【練習日時】
毎週日曜日 13:00〜16:00
【お問い合わせ先】
NPO法人 日本車いすフェンシング協会 北海道支部(齋藤)※連絡先はPDFを参照ください
日本車いすフェンシング協会からのご案内(PDF) >>


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