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スポーツ大会

第18回 札幌市障がい者スポーツ大会(すずらんピック2018)実施要綱

1.目的
本大会は、障がい者スポーツを通じて体力の維持、増進、機能回復を図り、この大会に参加し、競技等を通じスポーツの楽しさを体験するとともに、市民の障がい者に対する理解を深め、障がい者の社会参加を推進させることを目的とする。
2.主催
札幌市、一般社団法人札幌市障がい者スポーツ協会
3.共催
公益社団法人札幌市身体障害者福祉協会、一般社団法人札幌市手をつなぐ育成会、札幌市知的障がい福祉協会、札幌市特別支援教育研究協議会、札幌みんなの会、特定非営利活動法人さっされん
4.競技運営主管団体
一般財団法人札幌陸上競技協会、札幌アーチェリー協会、札幌水泳協会、札幌卓球連盟
5.後援(予定)
札幌市教育委員会、社会福祉法人札幌市社会福祉協議会、一般財団法人札幌市体育協会、一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団、北海道障害者フライングディスク連盟、公益社団法人札幌聴覚障害者協会、学校法人成徳学園せいとく介護こども福祉専門学校、学校法人西野学園札幌医学技術福祉歯科専門学校、学校法人三幸学園札幌医療秘書福祉専門学校、学校法人産業技術学園北海道ハイテクノロジー専門学校、一般社団法人日本ガールスカウト北海道連盟札幌地区協議会、マックスバリュ北海道株式会社、日本生命保険相互会社
6.大会期日
平成30年
5月13日(日)
アーチェリー(身体障がいの部)
5月27日(日) 卓球(身体・知的障がいの部)
水泳(身体・知的障がいの部)
6月3日(日) 陸上(身体・知的障がいの部)
フライングディスク(身体・知的障がいの部)
ボウリング(知的障がいの部)
バスケットボール(知的障がいの部)
7.開・閉会式、実施競技及び会場
1) 式典会場
  開会式(6月3日 午前9時00分から) 札幌市円山陸上競技場(中央区宮ヶ丘3番地)
  閉会式(6月3日 午後4時00分から) 札幌市円山陸上競技場(中央区宮ヶ丘3番地)
※競技ごとに開始式が行われます。

2) 実施競技《個人競技》
陸上競技 札幌市円山陸上競技場
(中央区宮ヶ丘3番地)
卓球競技 札幌市身体障害者福祉センター
(西区二十四軒2条6丁目)
水泳競技 札幌市平岸プール
(豊平区平岸5条14丁目)
アーチェリー競技 札幌市月寒体育館弓道場
(豊平区月寒東1条8丁目)
フライングディスク競技 つどーむ
(東区栄町885番地)
ボウリング競技 サンコーボウル
(西区琴似4条7丁目)

3) 実施競技《団体競技》
バスケットボール競技 札幌市西区体育館
(西区発寒5条8丁目)
8.参加者及び出場資格
ア 平成30年4月1日現在、13歳以上の者。
イ 身体障害者手帳又は療育手帳の交付を受けている者。もしくは、療育手帳取得に準ずる障がいのある者。
ウ 札幌市内に現住所(住民票のある地)を有する者又は市内の施設や学校等に入所及び通所並びに通学している者。
9.競技規則
各競技規則及び全国障害者スポーツ大会競技規則を適用する。
10.競技種目及び区分
1) 競技種目は、出場申込要領のとおりとする。
2) 身体部門の個人競技は、障がい区分及び競技種目により男女別に1部(39歳以下)と2部(40歳以上)に分けて実施する。
3) 知的部門の個人競技は、競技種目により男女別かつ年齢層別に分けて実施する。
   少年組=年齢13歳以上20歳未満
   青年組=年齢20歳以上36歳未満
   壮年組=年齢36歳以上
11.参加申込
1) 参加希望者は、出場申込要領により申込みすること。
2) 申込み後の変更は、原則として認めない。
申込用紙はこちらから
12.申込期限
平成30年4月18日(水)必着(ファクシミリによる申込みは不可)
13.参加者の決定
平成30年4月18日(水)必着(ファクシミリによる申込みは不可)
1) 個人競技、団体競技ともに、申込みに基づき、主催者において決定する。
2) 競技組合せ等は、各競技別に参加者の性別、年齢、障がい区分などを考慮し、主催者において編成する。
14.表彰
1位から3位までに入賞した選手及びチームに対し入賞メダルを授与する。
また、入賞者以外に敢闘メダルを授与する。
15.健康・安全管理
大会参加にあたっては、自己の責任において健康及び安全に十分留意すること。
なお、主催者においては、参加者を対象に傷害保険に一括加入し、応急の処置を行う。
16.参加料
無料
ただし、ボウリング競技については、靴代350円は参加者負担とする。
17.その他
注意事項等は、出場申込要領で確認をすること。

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